衝突研究会

Since 2007

Impact Research Group

 
 

衝突研究会とは、日本惑星科学会の研究会として2007年に発足した研究グループです。地球・月などの太陽系の天体に起こる衝突現象に興味を持つ研究者が中心となり、大学間を横断した学生の教育と研究活動を行う主体として設立されました。我々は、太陽系の形成から現在にいたる46億年の歴史の中で起きた地球・月・惑星の形成とその進化に対する衝突の果たした役割を明らかにしたいと思っています。そのためには実験、理論・数値シミュレーション、惑星探査、地質調査などのあらゆる手法による研究が必要とされます。さらに、分野を越えた研究者の交流により、新しい手法の開発や研究テーマの創出を図っています。

衝突研究会とは

更新履歴

・ドメインを取得しました(2009.6.7)

2012年度「天体の衝突物理の解明 (VIII)」の要旨集をアップしました(2012.2.14)


リンク

・日本惑星科学会 衝突研究会

日本惑星科学会

惑星科学研究センター (CPS)

衝突研究会の活動

  1. 名阪神衝突研究会:名大、阪大、神戸大の共同セミナー(隔月)

  2. 共同研究集会:全国規模の研究集会(年1回:北大・低温研)

  3. •2012年度 天体の衝突物理の解明 (VIII):要旨集、発表スライド

  4. TV会議セミナー:TV会議を用いた学生による論文紹介セミナー(毎月)

  5. 衝突実験実習:大学院生向けの基礎・応用実験実習(CPS主催)

  6. •全国共同利用施設における衝突実験:阪大レーザー研宇宙研

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